タイトル『第1話【睡魔襲来】』
朝起きて
学校行って
皆と喋ったり弁当食べたり
面白くない授業があると寝てみたりして
そしてあっと言う間に1日が終わる
毎日がそれの繰り返し
それなりに楽しい日々を過ごしてたあたしだけど
とある授業を受けている途中から
生活が一変する。
「あーめんどくさ…この授業聞いてるといつも睡魔が襲ってくるんだよねー…」
ふぁ〜と小さく欠伸をしつつ、それでも一応教科書を見ながら先生の話を聞く。
今受けているのは英語。
の苦手な科目である為、寝たくとも出来ないのだ。
話を聞かなければ授業についてゆけず、
テストで痛い目を見てしまうのは目に見えている。
(あーぁ先生が伊達政宗だったら滅茶苦茶やる気出すのに…授業始める時はAre
you ready guys!?とか叫んで
教室の扉を六爪流で破壊しながら入ったり、寝てる奴起こす時はチョーク投げてもろヒットしたら、
独眼竜は伊達じゃねえyou see?とか言ったり…くっ夢見すぎだわあたし…!)
このと言う女の子は、戦国武将が大好きで語り出したら止まらない性格なのである。
彼女がこうなったのは戦国BASARAをプレイし出してかららしい…。
(伊達ちゃんが英語の先生ならゆっきーは何だろう…体育の先生?
あっ普通にグラウンド100周とか笑顔で言いそうだ(汗)
てゆーか生徒の方が似合いそう。)
ほんっと止まらない。
というか授業を全く聞いてない。
(校長はお館様でー科学だと…忠勝?あの人喋んないから無言の授業になるし!)
色々考えていく内に睡魔が再来し瞼がだんだん重くなってきた。
こっくりこっくりし出し、
やがて…
(今川義元は…古典…)
それから意識は途絶えた。
余談だがザビーはやはり宗教関係の授業になるんだろうか…。
それから数十分後…
の耳に聞こえてきたのはいつも聞き慣れているチャイムの音ではなく、何かが駆ける音や大勢の声だった。
NEXT
-------------------------------------------------------------------------------------------
突発的にやりたくなってその日に書きました。
しかも寝る前に携帯でポチポチ打ってましたよ(何)
2年前にミスフルやゲトバカのドリを書いて以来全くやってないので久しぶりにv
この話を書く上でお世話になった我が相棒の黒子と夢小説の先輩である誠さんに捧げます(笑)
普段漫画とかイラストしか描かない人間なので小説のしの字もありませんが
ギャグ街道まっしぐらで頑張って行きたいと思います!
ブラウザでお戻り下さい。